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高さの設定方法について |
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ホームページに記載しております『筋力テスト』で設定しても、実際に枕を当ててみて、心地良いと思われる高さに設定しても、どちらでも結構です。最も心地良い高さになるまで、毎日でも変えられますので、高さの設定方法にこだわる必要はありません。
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『筋力テスト』で設定した場合、いくら一番力の入る高さであっても、もし、今までお使いの枕とあまりにも高さが違う場合には、違和感を感じることがあります。その場合には、いったん高さを1枚落として使用し、慣れたら再び1枚上げるようにして下さい。
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(3) |
『筋力テスト』を行うとき、初めに、現在お使いの枕で行うと、違いがはっきりわかります。
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筋力テストによる設定方法の詳細 |
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筋力テストの方法ですが、枕を使う方は、まず、シートを1枚も重ねない状態で、下の写真のように枕に頭(首)を当てて仰向けになり、利き腕を体と垂直に立てて力を入れます。
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もう一人の方が、それを下に倒そうと力を入れます。枕を使う方は、倒されないように、思い切り力を入れておいてください。その時の力の強さを憶えておいてください。
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高さがピッタリ合った時、エネルギーの流れは最高。
最も力が入ります!
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筋力が最も強い状態
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枕の高さバッチリ!! |
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力が入らない
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枕の高さが合っていない状態 |
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(3) |
次に、シートを1枚重ねて、同様の手順で筋力テストを行ってください。
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(4) |
この繰り返しの中で、最も力の入る高さが、使用する方にとって一番合った高さです。その高さでカバーをかけて使用してください。
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しばらくお使いになってから |
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枕を使用しているうちに、段々合わなく感じるようになることがありま
す。その理由は、『頚椎の前弯(カーブ)』が形成されたため、更に高くし
た方が良い場合がほとんどです。その場合には、再度、高さを調整し直して下さい。
特に、『運動用枕』で下の写真のような首の運動をされている場合には、早く『前弯』ができますから、合わなくなるのも早いと思われます。
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運動用枕を使った首の運動

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←ここをクリックして下さい。
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1〜2年くらい経ったら |
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枕の材質から言って、やはり長期に使用すれば凹みが生じます。その場合には、シートを増やすことで、更に継続して使用できます。シートは大事に保管してください。
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筋力テストの他への応用 |
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枕とは全く関係ありませんが、例えば、『ある食べ物が自分に合うか合わないか』なども、検査できます。
この場合には、立って筋力テストを行います。利き腕と反対側の手に検査する品物を持ち、利き腕の上から圧力を加えてもらいます。
何も持たない時よりも力が入れば、それは自分にとって有益であり、力が抜ければ、それは有害であるということです。
食べ物だけでなく、お酒、タバコ、薬など、何にでも応用できます。『O−リングテスト』と同じ原理です。
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